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科学・自然

雷はなぜ光るの?小学生にもわかる電気と雲のしくみ

空が急にピカッと光って、少しあとにゴロゴロと音が聞こえることがあります。これは雷です。雷は、雲の中や雲と地面の間で、たまった電気が一気に流れるときに起こります。光は電光(でんこう)、音は雷鳴(らいめい)と呼ばれます。雲の中で何が起きているの...
科学・自然

火山はなぜ噴火するの?小学生にもわかるマグマのしくみ

火山の写真を見ると、山の上から白い煙のようなものが出ていたり、赤い溶岩が流れていたりします。山の中では、いったい何が起きているのでしょう。火山が噴火するのは、地下にある熱いマグマが、気体の泡の力も受けて地表へ出てくるからです。炭酸飲料のふた...
科学・自然

氷はなぜ水に浮くの?小学生にもわかる水のふしぎ

ジュースや水に入れた氷は、たいてい水面にぷかぷか浮かびます。固まった氷のほうが重そうに見えるのに、どうして沈まないのでしょう。大事なのは、同じ大きさでくらべたときの重さです。氷は水が凍ってできたものですが、中の小さな粒の並び方が変わるため、...
科学・自然

海はなぜしょっぱいの?小学生にもわかる水と塩のしくみ

海で遊んでいて、波しぶきが口に入るとしょっぱく感じます。川の水はしょっぱくないのに、どうして海の水だけちがうのでしょう。海水には、食塩と同じ主な成分をふくむ塩などが水に溶けています。そして海から水が空へ上がるとき、塩は海に残ります。この水の...
科学・自然

雲はなぜ白いの?小学生にもわかる光と水の粒のしくみ

青い空に浮かぶ雲は、白いわたあめのように見えます。けれど雲は、白い絵の具でできているわけではありません。雲の中の小さな水や氷の粒が、太陽の光をいろいろな向きへ散らすので、私たちの目には白く見えます。雨が近い日に雲が灰色になる理由も、ここにつ...
科学・自然

星はなぜきらきらして見える?小学生にもわかるまたたきのしくみ

夜空の星を見ていると、光がチカチカしたり、きらきらゆれたりして見えることがあります。星が遠くで小さく点滅しているようで、不思議に感じますよね。星そのものが急に明るくなったり暗くなったりしているとは限りません。地球を包む空気の中を、星の光が通...
科学・自然

月はなぜ形が変わる?小学生にもわかる満ち欠けのしくみ

夜空の月は、丸い日もあれば、細い三日月の日もあります。月が毎晩ちがう形に見えると、「月は少しずつ欠けているのかな」と思うかもしれません。けれど、月そのものの形が変わっているわけではありません。太陽に照らされた月の明るい面を、地球からどの角度...
科学・自然

虹はなぜ丸い?小学生にもわかる光と水滴のしくみ

雨上がりに見つける虹は、空にかかった大きな橋や弓のように見えます。でも、虹は本当は、もっと大きな丸の一部分です。虹を作るのは、太陽の光と空気中の水滴です。光が水滴の中で曲がり、はね返ると、見る人の目に色の輪が届きます。順番に見ていきましょう...
科学・自然

台風はなぜぐるぐる回る?小学生にもわかるしくみ

天気図や衛星写真で見る台風は、大きなうずの形をしています。日本のある北半球では、台風のまわりの風は、上から見ると反時計回りに中心へ向かって吹き込みます。でも、空気がただ回っているだけではありません。暖かい海、水蒸気、雲、そして地球の自転が関...
歴史・社会

【保科正之は何をした人?】家光も頼った「江戸のスーパーマン」を小学生向けに解説!

「保科正之(ほしなまさゆき)」という名前を聞いたことはあるかな?じつは、江戸時代が260年も長く続いたのは、この人がいたからだと言われるほどすごい人なんだ。将軍さまの弟として生まれながら、最初は正体をかくして育てられたという、まるでドラマの...
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